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zoom RSS リフレ政策の検討 その5

<<   作成日時 : 2006/01/20 20:47   >>

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リフレ政策の検討 その4」につづいて、「リフレ政策の検討 その2」の「T 日銀が長期国債を銀行から買うと言うところから始め」たときの続きです。

5 Xが銀行から借り入を元に設備投資を始めたり、住宅を購入したり、消費財を買ったりする場合。

この場合には、直接に財・サービスを買うのですから、このルートで物価の上昇が起こります。
これは伝統的な金融政策に基づく反応、利子率低下への反応が起こることを予想するものです。

問題は、投資の判断に影響を及ぼすのは利子だけではないということです。そもそもデフレに陥るときには、将来の期待収益が低いときでしょう。果たして利子率が下がれば、投資が多くなるという予想が成立するかどうかが問題です。

(続く)

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