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男は女よりも多く生まれ、女よりも早死にする。まあ、こういうことだとは知っていたのですが。 こんなもの(厚生労働省の第1回中高年者縦断調査 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/chukou06/kekka1-1.html)を見ると、考えてしまいます。 55歳から59歳までの男女。 女性100人を取ると、配偶者がいるのは83人、いないのは16人。このうち離別、死別した女性は13人、配偶者を持ったことがないのは4人。 男性100人を取ると、配偶者がいるのは88人、いないのは12人。このうち離別、死別した男性は6人、配偶者を持ったことがないのも6人。 当たり前の結果ではあります。女性のほうが数が少ないのですから、そして結婚は1対1ですから、配偶者が最初からいない割合は、どうしても男性のほうが高くなります。 そして、「平成17年 簡易生命表」で分かるように男性のほうが早死にしますし、離別するときはやはり1対1ですから、配偶者はいたのだけれども、今はいないというのは、女性のほうが多くなります。 一度は配偶者を得られる可能性の高いが、配偶者に先立たれる可能性の高い女性が幸せなのか?配偶者を得られない可能性は高いが、その配偶者に先立たれる可能性は低い男性が幸せなのか? 人気blogランキングでは「社会科学」の45位でした。今日も↓クリックをお願いします。 人気blogランキング |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>一度は配偶者を得られる可能性の高いが、配偶者に先立たれる可能性の高い女性が幸せなのか? |
nami@未亡人 2007/01/25 15:23 |
nami@未亡人さん、いや、お呼びしてませんが(苦笑)。 |
平家 2007/01/26 09:00 |
>死別した女性は、今はなき夫との愛を守ろうとするのでしょうか? |
nami@未亡人 2007/01/26 10:47 |
nami@未亡人さん、なるほど。リベンジという気分になるはずがありませんからねぇ。 |
平家 2007/01/27 10:57 |
社会保障審議会第10回人口部会の資料1−3「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)推計手法と仮定設定」の中の「離死別再婚効果仮定の設定」というところです。 |
nami@未亡人 2007/01/28 15:18 |
資料追記 |
nami@未亡人 2007/01/28 15:22 |
うーむ、やはり未亡人には茶飲み友達がふさわしいw |
nami@未亡人 2007/01/29 14:49 |
nami@未亡人さん、資料出所のご教示ありがとうございます。 |
平家 2007/01/29 21:12 |
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