労働、社会問題

アクセスカウンタ

zoom RSS 2分の1乗

<<   作成日時 : 2009/11/11 22:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 0

相対的貧困率の話を書こうと思っているのですが、下準備を。

Nの6乗=1×N×N×N×N×N×N
Nの5乗=1×N×N×N×N×N
Nの4乗=1×N×N×N×N
Nの3乗=1×N×N×N
Nの2乗=1×N×N
です。
○乗というところに入る数字が一つ減るごとに、Nの数が減っていきます。

この原則に従うと、
Nの1乗=1×N=N
です。
さらに減らすと
Nの0乗=1
となります。

さて、今まで○乗の○の部分には整数を入れてきました。
では、Nの2分の1乗はどんな数字でしょう。
????????????

手がかりになる原則を探してみましょう。
Nの6乗=1×N×N×N×N×N×N
Nの3乗=1×N×N×N
これから、
Nの6乗=1×N×N×N×N×N×N
=1×(N×N×N)×1×(N×N×N)
=Nの3乗×Nの3乗
です。
○乗の○を半分にしたものを計算して、それを2回かけると元の数字になります。


Nの4乗=1×N×N×N×N
Nの2乗=1×N×N
これから、
Nの4乗=1×N×N×N×N
=1×(N×N)×1×(N×N)
=Nの2乗×Nの2乗
です。
やはり、○乗の○を半分にしたものを計算して、それを2回かけると元の数字になっています。

これを基に考えると、
Nの1乗=1×N=Nの「1」を半分にしてNの2分の1乗を作ります。
すると、
Nの2分の1乗×Nの2分の1乗=Nの1乗=1×N=N
です。
あるものを二つかけるとNになる。あるものとはNの平方根です。
つまり、Nの2分の1乗とはNの平方根のことです。

次回は、相対的貧困率を説明する予定です。

ここをクリック、お願いします。
人気blogランキング
人気blogランキングでは「社会科学」では35位でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
等価可処分所得
相対的貧困率を理解するためには、等価可処分所得という考え方を知っておく必要があります。 ...続きを見る
労働、社会問題
2009/11/12 22:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2分の1乗 労働、社会問題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる