労働、社会問題

アクセスカウンタ

zoom RSS 財政の規模と収支

<<   作成日時 : 2018/01/25 09:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

国内総生産を所得の使い道から見れば、
国内総生産=消費+貯蓄+税・社会保険料−社会保障給付などの政府からの移転収入

となり、財サービスの使い道から見れば、
国内総生産=消費+投資+政府の購入+輸出−輸入
となる。これは恒等関係。
これから、
(投資−貯蓄)+(政府の購入+政府の移転支出−税・社会保険料)+(輸出−輸入)
という恒等関係が導かれる。因果を表すものではない。

(税・社会保険料−政府の購入−政府の移転支出)=(投資−貯蓄)+(輸出−輸入)
も恒等関係。

いま企業が投資を始めたが、輸出が輸入を上回る幅が小さくなってきている。綱引き状態。投資の効果のほうが大きければ、財政収支は好転していないといけない。

財政収支がどうなるかは、財政の規模とは関係がない。

日本の様々な課題に対応するためには、政府の活動、支出は大きくなっていかざるをえない。小さな政府は無理だし、小さければ財政収支が黒字になるという訳でもない。財政の拡大均衡が望ましいと思う。


人気blogランキングでは「社会科学」の7位でした。今日も↓クリックをお願いします。
人気blogランキング



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
財政の規模と収支 労働、社会問題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる