労働、社会問題

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zoom RSS 「もはやシャレにも何にもなりません」について

<<   作成日時 : 2006/03/13 21:43   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

もはやシャレにも何にもなりません」を書かれたシーラカンスさんの旦那様の働きかた。

労働法についてなら「違法」かどうか微妙ですね。

所定外労働時間なら、労働組合か労働者を代表する者との間で協定を結んでいて、その範囲内なら合法。結んでいないか超えていれば違法。

休憩時間なら、与えていれば合法、与えていなければ違法です。一睡もしていなくとも休憩は休憩ですから。

これはお金の問題ではないのでしょうが、時間外手当なら、払っていれば合法、払っていなければ違法。

しかし、有能な労働者を潰してしまったら大変だと思わないんでしょうか?

ただ、もしも、万が一、自分で好んでそのような働き方をされているなら、労働法では救いようがありません。法律では、労働者本人から労働者を守ることはできません。

その場合、有効なのは家族の力だと思います。(無責任な発言ですいません。)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバックありがとうございます。
でも、一般企業にはどうやら「オマエは有能ではない、オマエの代わりはいくらでもいる」という、一種洗脳に近いようなプレッシャーのかけ方があるらしいです。そして、哀しいことに、実際倒れても倒れても代わりはいるのが現実だそうです。
シーラカンス
2006/03/13 21:49
現行労働法を前提にする限り、どんなに労働時間が長くなっても、そのことだけで「違法」にはなりません。36協定との関係では違法になり得ますし、時間外手当てが支給されているかどうかも「違法」の問題になり得ますが。
実はそこが最大の問題だと思うのですが、残念ながら世の中の流れは、健康のために労働時間そのものに絶対的なキャップをかけようという方向には進んでいません。
私が自分のブログなどで、残業手当なんかなくなっても、時間そのものを制限すべきではないかと言っても、あんまり賛成してくれる人はいないわけですよ。
hamachan
URL
2006/03/14 09:26

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