1時間当たり所定内給与5月分確報

1時間当たり所定内給与5月分速報」を書きましたが、確報が出ましたので追加します。

日本では労働市場の需給がタイトになってくると、低賃金部門の方が賃金が上がり格差が小さくなるというのは、よく知られた(?)減少ですが、そのパターン通りです。また、定年退職後の男性がパートタイム勤務をすることもあり、格差縮小のトレンドもあります。

1時間当たり所定内給与の変化率(%)
一般労働者パートタイム
1994年2.51.21.3
1995年1.50.31.2
1996年1.51.00.5
1997年3.31.61.7
1998年1.11.9△0.8
1999年1.0△0.11.1
2000年0.50.40.1
2001年0.40.7△0.3
2002年△0.50.0△0.5
2003年0.20.10.1
2004年△0.50.6△1.1
2005年0.90.70.2
2006年△0.61.0△1.6
2007年0.21.5△1.3
2008年0.92.8△1.9
2009年0.80.9△0.1
2010年△1.1△0.1△1.0
2011年△0.10.3△0.4
2012年△0.90.7△1.6
2013年0.61.1△0.5
2014年0.31.4△1.1
2015年0.41.4△1.0
2016年0.61.5△0.9
17年1-3月1.32.2△0.9
17年1月1.72.1△0.4
17年2月0.62.3△1.7
17年3月1.82.4△0.6
17年4月0.8〔0.4〕2.6〔2.7〕△1.8〔△2.3〕
17年5月△1.1〔△0.9〕2.3〔2.0〕△3.4〔△2.9〕



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