韓国日本、優等生不良仮説

日韓両国に利益になる協定まで終了するなんて、韓国は合理的ではない、何を考えているのか分からないという声を聴いた。
韓国に詳しい訳ではないが、大韓民国がどのように現状を認識しているか、おぼろげに見えてきた気がする。優等生・不良仮説としてメモしておきたい。
大韓民国の多くの国民は、自分たちの国は正しい生き方をしている優等生のようなものであり、日本は同じクラスのメンバーである不良であると考えている。こに基本的な認識を支え散るのが日本の植民地支配とその評価である。現在の日本が不良であることは、過去の植民地支配が不法であったことを認めず、謝罪もせず、賠償もしないことから明らかである。

この基本的認識に基けば、韓国が取るべき行動は次のようなものであることになる。

まず、優等生である韓国には、不良である日本に正しい生き方を教え、指導する義務がある。韓国はこれまでもそう勤めてきたし、これからも日本の更生を目指して努力を続けなければならない。将来日本が改心し、この指導に従って正しい生き方を始めれば、付き合ってやるべきだ。現状は日本は生き方を改めていないが、たとえ不良と言えども同じクラスのメンバーである以上、ある程度の付き合いはしなければならない。しかし、深い付き合いはすべきではない。日本が利益を以て誘ってきても応じるべきではない。正しい生き方をすれば、経路ははっきりしないが、結果はついてくる。短期的には、結果が出ないとしても、正しい生き方をすること自体が正しく、かつ、何時かはいい結果をもたらすのである。誘われて悪い遊びに誘われたとき、付き合えば刺激があって一時は楽しいかもしれないが長くは続くものではないし、朱に交われば赤くなるということもある。国交を持ち、多国間協定には一緒に参加しても、特別な協定などは結ぶべきではない。
次に、正しい約束なら守るべきことは当然である。しかし、不良である日本に対して過去にやむを得ずした約束は、正しくないものなので、匡さなければならない。日韓基本条約や請求権協定は匡すべきものである。
最後に、今回の輸出管理の問題は、不良が不良らしく因縁をつけてきたものであり、断固として戦って因縁をはねつけるべきものである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント