4,500万件

水色の封筒に入ったねんきん特別便が来たら」で取り上げた「宙に浮いた年金(=未統合記録)」の動きです(http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/pdf/mitougou._zentai.pdf)。

平成20年6月13日には、4,476万件まで減っています。

宙に浮いた年金(未統合記録)の件数(万件=万番号)
年月日宙に浮いた年金(未統合記録)うち今後解明を進める記録
平成9年1月1日約20,000
18年6月1日5,0955,095
19年4月1日4,949
20年2月29日4,6782,019
20年6月13日4,4761,614


これ見ると、18年6月1日から19年3月31日までは1日当たり4,000件、19年4月1日から20年2月29日までは、1日当たり8,000件(番号)が統合され、20年3月1日から20年6月13日までは、1日当たり19,000件です。加速してきています。

ねんきん特別便は、それなりに効果を挙げているようです。3月から始まった現在加入している方への送付が完了したので、今後は、さらにペースが速くなるといいですね。

この統合というのは、トランプのゲームの神経衰弱のようなものです。カードが多いうちはなかなか揃えられないのですが、カードが減っていくとどんどん揃えやすくなっていきます。年金手帳を2冊持ってられたり、1冊に二つ以上の番号のある方で、統合の手続きをされていない方が早めに手続きをされると、ほかの方が助かります。

過去の経緯はこちら↓
http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070831shintyoku.htm#aramasshi

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