テーマ:歴史

慰安婦白書発行に向けて

聯合ニュースによると、韓国女性家族部は3日、旧日本軍による慰安婦問題の被害の実態を国内外に知ってもらうため、「慰安婦白書」を来年末に発刊する予定であると発表したそうです。 【ソウル聯合ニュース】韓国女性家族部は3日、旧日本軍による慰安婦問題の被害の実態を国内外に知ってもらうため、「慰安婦白書」を来年末に発刊する予定であると発表した…
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銀座は銀貨を作る組織

金子良事さんが、「『日本の賃金を歴史から考える』への質疑応答 その1 」で次のように書かれています。(このエントリーは力作です。) 江戸時代は金もありましたが、銀も大きいですからね。たとえば、路銀という古い言葉がありますが、これは今でいう旅費のことです。それから、各地に残っている銀座という地名は、銀を取引するマーケット(座)という…
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複民族国家

単一民族国家や多数民族国家という表現は、二項対立的な概念として市民権を得ています。多数民族国家というと、単一民族国家ではない国家すべてを指すものとして使われている様です。私は、長い間、これらの概念ではうまく説明しきれない現象を見て、複民族国家という概念を考えてきました。一般に言われている多数民族国家の中で、人口でみて主要な民族が二つか三…
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大人の見識

水口洋介さんが、「大人の見識 安重根をめぐる日韓の応酬について」(http://analyticalsociaboy.txt-nifty.com/yoakemaeka/2013/11/post-82b9.html)で、次のように書かれています。 韓国が安重根の石碑を中国のハルピンに設置することを要請したことに対して、11月19日…
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平時忠

平時忠は桓武平氏の一員である。桓武平氏のうち有名なのは平清盛が属する武門平家であるが、時忠の系列は、軍事貴族ではなく文官として生き、のちに堂上家の家格で定着したために、現在は堂上平家と呼ばれている。 時忠と清盛は同時代人であり、時忠の姉、時子が清盛の正妻(宗盛の母である。)であったため、清盛とのつながりで出世したと思われているよう…
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「アメリカの国債消化は問題ない(はず)」の第一回検証

2008年第4四半期のアメリカの資金循環表が発表されました。「アメリカの国債消化は問題ない(はず)」で書いた次の予測の第1回の検証を行います。太字が前回書いたものです。 公的資金投入にともなう資金の流れを追っていきましょう。  まず、政府が国債を発行し、中央銀行が引き受ける。 このとき、 政府の負債の増分は、国債であり、…
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メドベージェフ大統領閣下、プーチン首相閣下

メドベージェフ大統領閣下、プーチン首相閣下 メドベージェフ大統領閣下には、6,000キロを遠しとせず、モスクワからサハリンまでお越しになり、我が麻生総理と有益な会見をされ、その場で5月にはプーチン首相閣下が東京にお越しになることが決まったと聞いております。両国の平和的な交流が進み、領土問題も冷静に話し合われることは、まことに結構な…
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雑感、不安感

この記事はhamachanさんの「鈴鹿国際大学事件」のパクリです。全文を引いているわけではないので、元のエントリとそこに引かれている最高裁の判決もお読みになることをお勧めします。 地裁では原告勝訴、高裁では被告勝訴と判断が分かれましたが、最高裁は再度判断をひっくり返し、航空幕僚長(○○先生)勝訴としました。(平家注 もちろん仮…
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アメリカの国債消化は問題ない(はず)

「金融危機対処法」で書いた「公的資金の投入」をアメリカが実施しつつあります。他にも対策を打ちつつあります。 アメリカが、金融機関への公的資金の投入などのため大量に国債を発行する予定であす。この国債の消化を心配して、日本がこれを買うべきだという主張があります。 また、これで財政が悪化することを懸念する声もあります。 さらに、この…
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金融危機対処法 その2

(追記あり) 「金融危機対処法」で取り上げたさまざまな政策をアメリカA国がとった結果、アメリカの短期金利は少しだけ落ち着いてきました。今週1週間の金利の動きはこういう具合です。 (10月21日、22,23、24、25日追記あり。) アメリカ金利とプレミアム(%)(すべて3ヶ月もの)TB(A)CD(B)CP(C)(B)-(A)(…
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市場で金融危機は解決できるか

「金融危機対処法」に関連して。 A国は市場機能を誇っている国です。 興味があるのは、金融危機に陥ったとき、市場メカニズムが働いて、中央銀行、国の介入や資金投入なしに問題を解決できるかどうかです。 流動性危機が起こっても「いくらでもいいから金利を高くすれば調達できるはずだ」という主張は聞いたことがありません。こういう場合に中…
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金融危機対処法

(2008年10月7日、10日に追加修正しました。) 現在のような金融危機がA国、E共同体で起こったときにどうすればよいか、A国、E共同体、J国の対応を考えてみました。 1 流動性危機の時にとにかく緊急にやらなければいけないこと:不安感の除去・・・これはA国、E共同体、J国共通です。 イ 金融機関の資金繰りの確保  …
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ギャップ

2007年7月2日付の朝日新聞の「私の視点」欄に、アメリカ在住の作家の冷泉章彦さんが「慰安婦決議 深い認識差に気づこう」という文章を書かれています。私が理解していなかった問題を、うまく説明されています。非常に考えさせられる文章です。 まずは、引用から。 「アメリカの世論は、日本政府が『戦前の名誉回復』に熱心になる心理が全く理…
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反省 その後

「反省」で、「反省しているなら、形で表し、罰を受けるべきである、罰を逃れようとするようでは、本当には反省していないのだ。こういう感覚ものかたがたもいるのです。どちらが正しいとか、間違っているとかいうことではありません。微妙な差があるのです。」と書きました。 新聞報道によると、中国との首脳会談で、安倍総理が「私の歴史認識は、我が…
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ちょっと微妙な日経新聞

日経新聞で、「財政 キーワードで読む」という連載をしています。今日2006年5月6日はその5回目で「道州制」を取り上げています。 ちょっと気になる表現が。 「ただ、米国のように州政府に司法権や立法権を認めた連邦制とは異なるので、地方分権がどこまで進むか疑問視する声がある。」 本筋はわかるのですが、「認めた」って、誰が認…
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