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zoom RSS 1926年のSlavary条約第3条(2)

<<   作成日時 : 2018/04/20 09:12   >>

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1926年のSlavary条約第3条(1)」の続きです。第3条でちょっと面白いと思ったのは、この場には項がないことです。現在の日本の法律なら1項、2項、3項と番号を振るでしょう。


第3条 締約国は、その領海とそれぞれの国旗を掲げる船舶における奴隷(slaves)の積み込み、荷下ろし及び輸送を防止し、禁止するために、すべての適切な措置をとることを約束する。

締約国は、可能な限り早く、必要な修正を加えた上で締約国に武器の国際貿易に関する1925年6月17日の条約(12条、20条、21条、22条、23条、24条及び付属書UのセクションUのパラグラフ3,4,5)と同じ性質を持つ権利を与え義務を課す奴隷貿易に関する一般的な(総合的な)条約について交渉することを約束する。この一般的な条約は(たとえ小さな排水量であっても)いかなる締約国の船をも、他の締約国の船と異なる地位に置くものではないことが理解された。


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1926年のSlavary条約第3条(3)
「1926年のSlavary条約第3条(2)」について の続きですが、3項は面白い規定です。このような規定が作られたのは、交渉の過程で各国の間にかなり大きないkンの差があったためではないかと思われます。 ...続きを見る
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2018/04/22 12:50

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