テーマ:外交

韓国日本、優等生不良仮説

日韓両国に利益になる協定まで終了するなんて、韓国は合理的ではない、何を考えているのか分からないという声を聴いた。 韓国に詳しい訳ではないが、大韓民国がどのように現状を認識しているか、おぼろげに見えてきた気がする。優等生・不良仮説としてメモしておきたい。 大韓民国の多くの国民は、自分たちの国は正しい生き方をしている優等生のようなもので…
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大人の見識

水口洋介さんが、「大人の見識 安重根をめぐる日韓の応酬について」(http://analyticalsociaboy.txt-nifty.com/yoakemaeka/2013/11/post-82b9.html)で、次のように書かれています。 韓国が安重根の石碑を中国のハルピンに設置することを要請したことに対して、11月19日…
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メドベージェフ大統領閣下、プーチン首相閣下

メドベージェフ大統領閣下、プーチン首相閣下 メドベージェフ大統領閣下には、6,000キロを遠しとせず、モスクワからサハリンまでお越しになり、我が麻生総理と有益な会見をされ、その場で5月にはプーチン首相閣下が東京にお越しになることが決まったと聞いております。両国の平和的な交流が進み、領土問題も冷静に話し合われることは、まことに結構な…
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ギャップ

2007年7月2日付の朝日新聞の「私の視点」欄に、アメリカ在住の作家の冷泉章彦さんが「慰安婦決議 深い認識差に気づこう」という文章を書かれています。私が理解していなかった問題を、うまく説明されています。非常に考えさせられる文章です。 まずは、引用から。 「アメリカの世論は、日本政府が『戦前の名誉回復』に熱心になる心理が全く理…
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反省 その後

「反省」で、「反省しているなら、形で表し、罰を受けるべきである、罰を逃れようとするようでは、本当には反省していないのだ。こういう感覚ものかたがたもいるのです。どちらが正しいとか、間違っているとかいうことではありません。微妙な差があるのです。」と書きました。 新聞報道によると、中国との首脳会談で、安倍総理が「私の歴史認識は、我が…
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『国家の罠』-「好きなこと」と「できること」-

最初にお断りしておきます。今日は統計はでてきません。 佐藤優『国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて』新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200503.html#10 を読みました。実に面白い本です。著者は同志社大学神学部を出て、ノンキャリアとして外務省に入り、ロシア語の専門家…
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